「親なきあと」相談室ネットワークの渡部伸さまより、研修会のご案内をいただきました。
以下転載の許可をいただきましたので掲載いたします。
~~~~~以下転載
「親なきあと」相談室ネットワーク、研修会のご案内
全国の障害者本人、家族支援を行っている「親なきあと」相談室ネットワークの会員研修を、今年度もオンラインにて実施いたします。
テーマ:「大分モデル」を全国に
大分県社会福祉事業団では、2017年1月から県内6か所で「親なきあと相談室」を開設し、障害者の家族の相談に対応、相談員の養成研修も行っています。
当初は事業団内での活動でしたが2019年からは、親なきあと相談員の研修事業に県が予算をつけることになりました。現在は県内市町村の社会福祉協議会等に対し研修を行っており、将来的には県内全域に「親なきあと」相談窓口があり、地域の専門職とも連携して、親や家族の相談にワンストップで対応できるようになるという構想です。
相談室の活動は、基本的に相談だけでは対価をいただいていないこともあり、民間だけでは限界があると感じています。行政が関わることで安定した活動が継続できます。そのためにはこの「大分モデル」が全国にも広がってほしい、という気持ちで、今年度はまずこの取り組みを大分県社会福祉事業団から発表してもらいます。
また、この取り組みを参考にしてスタートした、群馬県社会福祉事業団にも、現在の活動状況や今後の見通しなどをお話しいただきます。
もうお一人、行政を巻き込んで活動している事例として、「親なきあと」相談室仙台・宮城事務局より、仙台市親なきあと生活設計事業についてご紹介いただきます。
相談室の価値は、相談件数の多さではありません。いつでも相談できる窓口が近くに存在することだと考えています。それが、障害当事者や家族の安心感に間違いなくつながります。その環境が全国に広がることを期待して、今回の研修会を開催いたします。
記
〇日時:2023年 8月2日(水) 10時~12時
〇開催方法:zoomによるオンライン研修
※この研修会は、一般財団法人ゆうちょ財団の助成金をいただいて運営いたします。
〇登壇者(予定) 大分県社会福祉事業団、群馬県社会福祉事業団、
「親なきあと」相談室仙台・宮城事務局
※視聴を希望される方は、下記のアドレスからご参加ください。事前の申し込みは不要です。
https://us02web.zoom.us/j/81598813803?pwd=djRQSWlwT0NkT1FMSVR5UzBTOUFSZz09
ミーティングID: 815 9881 3803
パスコード: 661856
※zoomミーティングによる研修会の定員は500名です。万一定員を超えた場合は参加できなくなりますので、ご了承ください。
※当日の模様を録画したものを、後日ユーチューブにて期間限定でアップいたします。
(準備できましたら改めてご案内いたします)
※取材を希望される報道機関の方は、下記までご連絡ください。
<この件に関するお問い合わせ>
「親なきあと」相談室ネットワーク 代表・渡部伸
watanabe.gyousei@gmail.com


